国際有機農業映画祭in池田町2011

 今回が3回目となる福井県池田町の「国際有機農業映画祭 in 池田町2011」が、11月12日に開催され、『未来の食卓』のジャン=ポール・ジョー監督の2作品が上映ます。上映作品の『セヴァンの地球のなおし方』は、この池田町が舞台の一つになっています。

 ■日時:2011年11月12日(土) 開場9:30
 ■会場:能楽の里文化交流会館大ホール
     福井県池田町藪田5−1 TEL 0778-44-7000
 ■参加費:500円
 ■上映作品:『未来の食卓』(2008年・フランス)10:00〜
       『セヴァンの地球のなおし方』(2010年・フランス)13:30〜
         ※池田町でもロケされました。
 ■主催:国際有機農業映画祭 in 池田実行委員会 
 ■後援:池田町教育委員会、福井日仏協会
  >> チラシ

国際オーガニック映画祭 in Kagoshima 2011

 東京よりもひと足早く、今週末9/30(金)〜10/2(日)の3日間、鹿児島市ガーデンズシネマにて、『国際オーガニック映画祭』が開催されます。トークイベントや餅つき交流会など、楽しいイベントも同時開催! 国際有機農業映画祭も協力しています。

国際オーガニック映画祭 in Kagoshima 2011
〜食・農・環境 未来へつなぐ 暮らしをさぐる〜

国際オーガニック映画祭 in KAGOSIMA 2011

開催日時:2011年9月30日(金)〜10月2日(日)
開催場所:ガーデンズシネマ(マルヤガーデンズ7F)
     鹿児島市呉服町6-5/ Tel&Fax 099-222-8746
主  催:オーガニック映画祭かごしま実行委員会
     NPO法人鹿児島県有機農業協会
共  催:鹿児島コミュニティシネマ
協  力:国際有機農業映画祭運営委員会

問い合せ:NPO法人鹿児島県有機農業協会
     Tel 099-258-3374,fax 099-258-2204
     E-mail:koaa@koaa.or.jp

 詳しくは http://www.koaa.or.jp/eigasai/index.html

■上映作品
  フードインク(94分)他全8作品


今年のテーマは 《 それでも種(たね)をまく 》

 今秋の第5回となる国際有機農業映画祭のテーマは「それでも種(たね)をまく」に決まりました。

 未曾有の震災と東京電力原発事故の中から《それでも種をまく》農民たちがいます。放射能汚染の地に残り《それでも種をまく》農民がいます。新しい土地へ移住し《それでも種をまく》農民がいます。こうした人たちを支えようとする人たちも長野県や九州など全国各地にでてきています。この人たちは、《それだから種をまく》のかもしれません。

 私たちは今年のテーマを、こうした“復興”への胎動へ寄り添い《それでも種(たね)をまく》というフレーズで表すことにしました。今年度の上映作品は、このテーマにそって選んでいこうと考えてます。

 恒例の3分ビデオも《それでも種(たね)をまく》をテーマとする作品を募集します。全国各地から《それでも種(たね)をまく》多くの人の想いをお寄せください。

国際有機農業映画祭2010 ありがとうございました

 11月27日(土)開催の国際有機農業映画祭2010には、全国各地から多くの皆さんのご参加をいただき、ありがとうございました。
 第4回映画祭、無事に終わりました。早いもので、この映画祭も4回を数えました。その4回目、11月27日の取り組みは、入場いただいた方が600人を超え、盛況のうちに終わりました。ご支援いただいている皆様のおかげと感謝しております。ありがとうございます。

 今回の映画祭のテーマは「たね・水・いのち」でした。テーマに沿いながらも、上映作品はバラエティに富み、それぞれ好評をいただきました。また、会場ロビーではテーマの一つ「たね」にちなむ展示ブースを設け、上映作品の一つでもある「種を採る人」の主人公、長崎県の農家、岩崎政利さんが長年かけて採取した地種の野菜を展示、人気を呼びました。

 来年はいよいよ5周年です。運営委員一同元気で頑張ります。ぜひご一緒にこの映画祭をつくりあげていただければ、望外の喜びです。
いいお年を。来年もよろしくお願いします。

国際有機農業映画祭運営委員会を代表して  大野和興 


IFOF2010:開場です!
開場です!
IFOF2010:会場
600人を超える参加者


IFOF2010:前日企画・ゲスト
有機農業を選択した経験をお話していただきました。窪川さん(左)、林さん(右)
IFOF2010:前日企画・会場
若者が目立った前日企画


IFOF2010:野菜展示
『種を採る人』の岩崎さんの野菜を展示
IFOF2010:自家採種のタネ
自家採種のタネも展示



次回は、2011年11月19日(土)、20日(日)を予定しています。



国際有機農業映画祭2010 開催情報

会  場国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟大ホール
 期  日2010年11月27日(土)
 開催時間9:30〜20:20(9:00開場)
 参 加 費 一般 2,000円、若者 1,500円(25歳以下の証明書が必要)
  事前に会員登録が必要です。
 主  催国際有機農業映画祭運営委員会
 協  力NPO法人日本有機農業研究会東京ピースフィルム倶楽部NPO法人アジア太平洋資料センター
 協  賛(財)自然農法国際研究開発センターアジア農民交流センターNPO法人日本国際ボランティアセンター地球的課題の実験村株式会社イーエム・ジャパンNPO法人恒志会株式会社 オルター・トレード・ジャパンNPO法人APLA、NPO法人ゼロエミッション・プラッットフォーム、秀明自然農法ネットワーク大地を守る会化学物質過敏症 知ってね☆うぉーく(株)自然農法販売協同機構ヤマキ醸造株式会社有限会社豆太郎(株)瑞雲(株)桜映画社パルシステム生活協同組合連合会ポケットファームどきどきコモンズ(株)ビオ・マーケットNPO法人懐かしい未来
協賛・賛同のお願い 徒手空拳で始めた国際有機農業映画祭です。映画祭の趣意をご理解いただき、本年も協賛・賛同をお願いいたします。協賛団体のお名前はプログラムおよび映画祭公式ホームページに、賛同いただいた個人の方はプログラムにお名前を記載させていただきます。
  協賛(団体):一口1万円   賛同(個人):一口1千円
    >> 協賛・賛同のお願い [PDF]

国際有機農業映画祭2010
 ● 参加券と参加方法
 国際有機農業映画祭の参加には、事前の会員登録が必要です。会員登録は毎年必要です。昨年登録された方も、あらためて登録をお願いします。参加券は、事前の会員登録の後のお申込みとなりますのでご注意ください。
【会員登録・参加券申込】締め切りました

特別企画1 : プレイベント「1%を選択した人々」
 (26日 18:00〜21:00)
    映画を観て自分の想いを語り合いませんか?
 映画祭前日26日にミニ上映会&交流会を開催します。これまで国際有機農業映画祭で上映した作品の中から2本を上映し、意見を交わします。交流会では自家採種を実践している方々をゲストに迎え、参加者の皆さんと自分の抱える想いを語り合いたいと思います。どんな仕事についたらいいのか、どんな生き方があるのか、今後の進路に不安や希望を抱いている方も大歓迎です。
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
   センター棟402号室
ゲスト:林重孝さん(佐倉市)、窪川典子さん(佐久市)
参加費:無料 
参加申込:締め切りました
※事前申し込みが必要です。定員になり次第締め切ります。
 27日の参加申し込み方、宿泊相談可。

特別企画2 : 3分ビデオ・私の農と食 (27日 13:00〜13:30)
 昨年好評だった3分ビデオを今年も行います。あなたの周りの農と食を3分の映像にまとめてみませんか。

ブース出展を募集します
国際有機農業映画祭2010のブース出展者を募集します。

映画祭のフライヤー兼パンフレット
 ダウンロードしてお使いください。
 ※閲覧・印刷にAdobeReaderが必要です。
パンフレット(表面)パンフレット(タイムテーブル)
おもて面(1.3MB)タイムテーブル(1.0MB)


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