『農民ジョンの心の土』上映DVDを貸出します


 国際有機農業映画祭2007で好評を得ました作品『農民ジョンの心の土』の上映用DVDの貸出を行っています。
  ●20,000円/日 税込

  お問合せ:国際有機農業映画祭事務局まで info@yuki-eiga.com

『農民ジョンの心の土』
2005年/米国/84分,日本語字幕版
監督:タガート・シーゲル,制作:コレクティブ・アイ,協力:東葛国際映画祭
【解説】米国中西部イリノイの風変わりな農民ジョンの自分史的物語。ジョンはヒッピー世代の申し子。親から受け継いだ農場を農的コミューンに変容させるが、保守的な田舎ではつまはじき。悪意に満ちた嘲笑と嫌がらせに傷つくジョン、だが彼は本当の土の味を知っていた。ジョンの不屈の農民魂がCSA(地域が支える農業)と結ばれ、新たな人との繋がりによって失意を乗り越え、さらには企業農業に押され疲弊する地域の家族農業を救うことに。

「食と農の映画祭 in ひろしま」のご案内

 5月23日から29日の7日間、広島市中区のサロンシネマ2を会場に開催される食と農の映画祭 in ひろしまで『いのち耕す人々』など11作品が上映されます。このうち7作品は、国際有機農業映画祭で上映された作品です。


作品を募集します

終了しました。ご応募、ありがとうございました。

 国際有機農業映画祭での上映にふさわしい作品を募集します。
 ぜひ、作品名と作品情報、推薦理由を添えて、下記よりお知らせください。自薦、他薦を問いません。

 ●作品の範囲
  ・有機農業や農業、林業、水産業をテーマとした作品
  ・農業と関わる環境をテーマとした作品

多くのみなさんのご来場、有難うございました

 国際有機農業映画祭2008には、雨模様にもかかわらず、多くのみなさんのご来場をいただきました。有難うございました。

 来年の開催にあたっては、より大きな会場で開催できるように努力したいと考えています。
 次回開催について詳しい内容が決まりましたら、改めてお知らせします。

国際有機農業映画祭実行委員会

国際有機農業映画祭2008 開催にあたって

国際有機農業映画祭2008上映作品 農と食をめぐり、世界が揺れ動いています。食料価格の高騰が津波のように人びとを襲い、その背後では、農業を市場競争に投げ込む自由貿易の広がりの中で、それぞれの地域で、それぞれの風土と経済的社会的条件に合わせて発展してきた農民による農業の崩壊が進んでいます。農民は化学肥料や農薬、遺伝子組み換え種子などを駆使した大規模な工業的農業に駆逐され、農地から、水から引き剥がされているのです。
 現実がそうであればあるほど、もう一方で有機農業への評価と期待は高まっています。食料危機の只中の08年4月、国連機関や各国政府、NGO、企業関係者を交えた国際機関「開発のための農業技術評価」(IAASTD)は、小規模農民による有機農業こそが21世紀の社会、経済、環境を守る生産方法であることを世界に宣言しました。
 この地球上に生きる人びとには、平和に、尊厳をもって生きる権利があります。人だけでありません。あらゆる生き物は自らの生命を再生産する権利を持っているのです。平和的生存権ともいえるこの権利を具体化したものこそ、有機農業なのです。
 私たちは07年11月、多くの皆様のご支援をいただき、初の国際有機農業映画祭2007を開きました。引き続いて今年も、農と食の営みを作り直し、あらゆる生き物が共に平和に生きられる世界になることを願い、「土からの平和」をテーマ に、国際有機農業映画祭2008を開催します。

 代表ご挨拶 

 >> 動画 YouTube





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