国際有機農業映画祭2012 開催情報

会  場法政大学市ケ谷キャンパス外濠校舎 薩埵ホール・S505教室
アクセス法政大学市ケ谷キャンパス外濠校舎 地図
 期  日2012年12月16日(日)
 開催時間10:00〜20:30(9:30開場)
 参 加 費 前売 1,800円・当日 2,500円・学生&25歳以下 1,000円(要証明書提示)
※15歳以下無料(要予約)
※前売り券の申込期限は12月7日です。お申し込み後、参加費の振込先をご案内しますので12月10日までにお振込下さい。
※再入場自由です。再入場の際は、入場時にお渡しする半券をご提示ください。
 共  催国際有機農業映画祭運営委員会・法政大学サステイナビリティ研究教育機構
 協  力NPO法人アジア太平洋資料センターNPO法人日本有機農業研究会
 協  賛 アジア農民交流センターNPO法人APLA株式会社イーエム・ジャパン遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、 小川町まいっか農場 田んぼ部、 おまめ耕房オルタートレードジャパンクラフト工房LaManoコモンズ秀明自然農法ネットワーク上越有機農業研究会、 まいにち☆ヤサイ、 全日本農民組合連合会創森社地球的課題の実験村日本国際ボランティアセンター日本消費者連盟、 二本松有機農業研究会、 ニューロ・カフェ パルシステム生活協同組合連合会NPO法人パルシックポケットファームどきどき三春・滝桜花見祭実行委員会NPO法人ミュゼダグリ

IFOF2012-表紙
 ● 前売り券の購入方法
  代表者氏名、電話番号、メールまたはFAX、参加人数(一般/学生/ 25歳以下/15歳以下)を明記の上、下記申し込み先へ12月7日までにお申し込みください。こちらから振込先をご案内いたします。お振込の最終期限は12月10日となります。入金の確認をもってお申し込みは完了となります。

※迷惑メールの設定をしている方は、「ticket※yuki-eiga.com」(※を@に変えて下さい)からのメールを受け取れる様、設定をお願いいたします。 ※返信が申し込みから3日過ぎても届かない場合、お問い合わせください。

【参加券申込】
国際有機農業映画祭2012の前売り券の販売は、予定枚数に達したため終了いたしました。
当日券は12月16日 午前9時30分より7階 受付にて販売を開始いたします。
その他、チケットの購入に関してご不明な点がございましたら ticket@yuki-eiga.comへお問い合わせ下さい。

 ● ご注意
今年度の会場は、昨年までの会場とは異なっています。今年は法政大学市ケ谷キャンパス外濠校舎 薩埵ホール・S505教室ですのでご注意ください。
特別企画1: シンポジウム「こんな世の中ひっくり返さなあきまへん」
       (外濠校舎 薩埵ホール 15:40〜)
 農薬、放射能、枯葉剤、遺伝子組み換え作物…。映画祭の上映作品を見ると、私たちの社会のひっくり返さなくてはならない現実を思い知らされます。しかし、原発の再稼働に抗議して官邸前に多くの人びとが集まったことに示されるように、世直しはすでに始まっています。その中でとくに注目されているのは、ひっくり返すための「小さな」実践です。原発のような大規模集権型ではなく、太陽光や小水力のような小規模分散型の発電が、環境や地域経済への影響という観点から評価されているのは、その一例です。
 シンポジウムでは、農業、まちづくり、メディアの場で「ひっくり返す」実践をされている方にお話をうかがいます。活躍の場こそ違いますが、三人に共通するのは、「小さな」試みをされているということです。小さいから力が弱いということではなく、それは、「ひっくり返す」という言葉で想像するよりもしなやかで、地に足のついた実践です。都知事選と衆議院選挙の投票日に、三人の報告者とコメンテーターにナビゲーターになっていただきながら、会場のみなさんと現在進行中の世直しについて考えます。
    【報告者】
  • 菅野正寿さん(福島県二本松市の有機農家)
  • 古田睦美さん(長野大学教員)
  • 白石草さん(Our Planet TV)
  • 【コメンテーター】
  • 河村哲二さん(法政大学サステイナビリティ研究教育機構)
  • 【コーディネーター】
  • 安藤丈将(国際有機農業映画祭)
特別企画2 : 3分ビデオ リレー上映
        (外濠校舎 薩埵ホール 13:45〜)
「こんな世の中、ひっくり返さなあきまへん」をテーマに、一般公募した自然や環境、農と食に関する作品を上映します。
特別企画3 : いのちの農業の試練―福島の土と共に生きる
        福島県有機農業ネットワーク 菅野正寿さん報告

        (外濠校舎 5階505教室 17:15〜)
もともと有機農業が盛んだった福島県。健康、環境を地域で守ろうという営みが各地で育まれていました。そして3.11。安全を人一倍気づかってきた有機農家にとっては試練の季節になりました。しかし一年を過ぎて、人々のネットワークは協力し、計測と検査に基づいた自信を取り戻しつつあります。この特別企画では、福島の農業を守るために人びとと共に生きる道を歩む有機農家菅野正寿さんに報告していただきます。コーディネーターは、安川直佑(アジア太平洋資料センター)。
映画祭フライヤー兼パンフレット
 ダウンロードしてお使いください。
 ※閲覧・印刷にAdobeReaderが必要です。
IFOF2012-表面 IFOF2012-中面
おもて面(730KB)タイムテーブル(720KB)

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  • 2012/12/14 9:21 PM
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