国際有機農業映画祭2011 開催情報

会  場国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟小ホール(300席)
 期  日2011年11月19日(土)・20日(日)
 開催時間19日 12:00〜21:00(11:30開場) 20日 10:00〜20:00(9:30開場)
 参 加 費 19日・20日各日 1,800円
  事前に会員登録が必要です。
 主  催国際有機農業映画祭運営委員会
 協  力NPO法人アジア太平洋資料センターNPO法人日本有機農業研究会
 協  賛アジア農民交流センターNPO法人APLA株式会社イーエム・ジャパン株式会社 オルター・トレード・ジャパンクプクプ ホリスティックアロマセラピーサロンコモンズ(財)自然農法国際研究開発センター(株)自然農法販売協同機構NPO法人秀明自然農法ネットワーク地球的課題の実験村NPO法人日本国際ボランティアセンターパルシステム生活協同組合連合会ポケットファームどきどき

IFOF2011-表紙
 ● 参加券と参加方法
 国際有機農業映画祭の参加には、事前の会員登録が必要です。会員登録は毎年必要です。昨年登録された方も、あらためて登録をお願いします。参加券は、事前の会員登録の後のお申込みとなりますのでご注意ください。

【会員登録・参加券申込】
   国際有機農業映画2011・参加申込は締め切りました。

 ● ご注意
今年度の会場は、昨年の会場とは異なっています。席数300席の小ホールですのでご注意ください。
特別企画1 : シンポジウム「有機農業を続けられるか?」
       (19日(土)20:10〜21:30)
原発事故が何を変えたか、それぞれが今直面している問題、今後への思いを登壇者から語っていただきます。「有機農業とは?」「有機農業の継続は可能?」「続けるための条件は何か?」など会場とのやりとりも含め、今後への思いを話し合います。
 ゲスト:農 家:大内信一(二本松市)、中村和夫(郡山市)、古野隆雄(福岡県・合鴨農家)
     流 通:南埜幸信 (株式会社自然農法販売協同機構)
     研究者:河田昌東(分子生物学・環境科学)
特別企画2 : シンポジウム「有機農業で生きていく」
       (20日(日)16:30〜17:45)
種子や卵という生命の源を遺伝子レベルで改変し、一部の人の手によって、流通、消費まで全て一定の枠の中で管理してしまう遺伝子組み換え問題。自然と相反する仕組みの科学技術の導入に、生命あるものをいただく意識を大事に取り組む有機農業が、どう切り抜け、新たなつながりをどう築くことができるか。有機農業で生きることの「鍵」を、参加者と共に探るります。
 ゲスト:農 家:古野隆雄(福岡県、合鴨農家)、天明伸浩(新潟GMイネいらない発起人)
     研究者:河田昌東(分子生物学・環境科学)
特別企画3 : 解説:ミツバチの大量死が示すメッセージとは
       (20日(日)19:00〜19:30)
原因とされる新しい農薬・ネオニコチノイドは、使用禁止となった国もある。田坂さんが非常に問題のあるネオニコチノイドについて解説。また、ミツバチの研究家久志さんは、ミツバチの働き、優秀なミツバチがいなくなるということは?と、大量死の影響による農業との共生が崩れること、ミツバチの働きの重要性を解説していただきます。
 解説:久志冨士男(長崎・日本ミツバチ研究家)、田坂興亜(国際農薬監視ネットワーク)
映画祭フライヤー兼パンフレット
 ダウンロードしてお使いください。
 ※閲覧・印刷にAdobeReaderが必要です。
IFOF2011-表面IFOF2011-中面
おもて面(1.2MB)タイムテーブル(1.4MB)

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