国際有機農業映画祭2008 候補作品です
2008年11月16日開催予定の国際有機農業映画祭2008の候補作品をお知らせします。今回も、隠れた名作や秀作がリストアップされました。これらの作品の中から映画祭上映作品を絞り込むことになります。

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国際有機農業映画祭2007 上映作品情報
2007年11月開催の国際有機農業映画祭2007で上映しました14作品の上映に関する条件などをまとめました。上映会を計画されている皆さんの参考にお役立てください。

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カテゴリ:上映作品 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0)
国際有機農業映画祭2008 開催のお知らせ
 昨年11月開催の国際有機農業映画祭2007には多数の皆さんのご来場ありがとうございました。 
 今年の国際有機農業映画祭を下記のように開催します。

   ●日 時:2008年11月16日(日) 10:00〜20:00
   ●会 場:オリンピック記念青少年総合センター
 
 上映作品やプログラムなどは決まり次第お知らせします。

推薦作品の募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。
 
 上映候補作品の選定も始まりました。これはという作品がございましたら、ぜひ推薦してください。推薦作品と推薦理由をお送りください。
  ・推薦作品はこちらのメールフォームからどうぞ
    >> 推薦作品メールフォーム
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国際有機農業映画祭−晴海バージョン
終了しました。多くの皆様のご来場、ありがとうございました。

オーガニックフェスタと同時開催 2008年4月12日
国際有機農業映画祭−晴海バージョン


 東京・晴海のオーガニックフェスタの関連イベントとして“国際有機農業映画祭−晴海バージョン”が開催されます。昨年11月の国際有機農業映画祭2007での上映作品に『いのち耕す人びと』を加えた秀作ドキュメンタリー6本を上映します。

プログラム

いのち耕す人々  10:00〜11:40
   2006年/日本/100分
   監督・脚本 原村政樹 制作:桜映画社
農家の半数が有機農業に取り組んでいる山形県高畠町で有機農業が始まったのは32年前。周囲の農家からは変わり者扱いされながら38人の若い農民たちが農薬や化学肥料に頼る近代農業に疑問を感じ有機農業を始めた。地域で孤立する有機農家を支えたのが都市の消費者たち。高畠町の有機農業32年の歴史を伝え、さらに都会人と農民との交流の魅力を描く。

根ノ国  11:50〜12:15
   1981年/日本/25分
   監督:荒井一作 制作:マルタ柑橘生産組合
「世界初土壌微生物の映像化」。ほんの小指の先ほどの土の中にうごめく無数の生命。堆肥となる過程で関わる植物、小動物、微生物の見事な生命連鎖。「何を殺そうというのか、人間は?」とそれを破壊する空散ヘリの農薬を問う。


 <昼休憩> 12:15〜13:00

食の未来 (日本語吹替版) 13:00〜14:30
   2004年/米国/90分
   監督:デボラ・クーンズ・ガルシア 制作:リリーフィルム
   日本語版制作:日本有機農業研究会科学部 2006年
食料システムがかつてない変化に曝されており、ほとんどの人はその影響がどれほどのものか気付いていない。農場から食卓まで世界の食に企業支配が着実に進んでいる。最大の争点は、現在最も複雑な科学である遺伝子操作で環境や生物全体に計り知れない影響を及ぼす可能性がある。そして規制のあり方、農業、消費者、健康、道徳の問題を問い直す必要がある。これとは違う道、小規模家族農業や有機農業への関心が強くなってきている。

種をまもれ! (日本語吹替版) 14:40〜15:10
   1994年/インド/30分
   監督:ミーラ・デワン/研究顧問 ヴァンダナ・シヴァ
   制作:サウス・ビュー・プロダクション
   日本語版制作:アジア太平洋資料センター(PARC)1998年
種や苗に「知的所有権」が認められ、企業の特許料がかかる。インドで何世紀も地域の人びとに利用されてきた薬用植物ニームは、アメリカ人が特許を取って農薬として売り出した。自分たちの種と食料、命を守るため立ち上がったインドの農民女性たちの姿を描く。

あぶない野菜  15:20〜15:50
   2002年/日本/30分制作:アジア太平洋資料センター(PARC)
   監修:大野和興・西沢江美子
安い輸入野菜は本当に安全? 輸送にかかる環境負荷は? 利潤を追求するグローバルなアグリビジネスの思惑と日本の農業の現状、私たちの食生活を考える。

サルー!ハバナ  16:00〜16:33
   2006年/日本/33分
   監督:井坂泰成 制作:office ISACA
200万都市が有機農業で自給・・・音楽、ダンス、野球だけではない、キューバの新しい顔。それは、都市農業。町のいたるところに畑を作り、野菜や果物を無農薬で栽培。市民の食糧を都市の中でまかなっている。

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日 時:2008年4月12日(土)10:00〜16:30

場 所:中央区晴海区民館1〜3号室  >> 地図
     東京都中央区晴海1-8-6 TEL:03-3531-5571
     都営大江戸線勝どき駅下車A2a出口 徒歩10分

当日受付にて整理券を実費1000円と引き換え、整理券提示で出入り自由です。

主 催:国際有機農業映画祭実行委員会

協 力:NPO法人オーガニック協会


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国際有機農業映画祭2007 開催にあたって
 環境汚染、健康被害、土壌劣化、水汚染、家族農の減少、遠距離輸送、食糧システムの寡占化などをもたらしてきた近代農業のあり方を転換させる試みが世界各国で確かな広がりを見せています。
 FAO(国連食料農業機構)が2007年5月、ローマで開催した「International Conference on Organic Agriculture and Food Security」の報告書では、現代の食料生産システムが抱える矛盾に対して、有機農業の有効性を指摘して注目されています。
 地域農業が守られ、安全な栄養価のある食べ物が供給され、近くで手に入れることができ、多様性による安定性があり、きれいな水や良質の土壌を生み、こうした食べ物の利用により適切な栄養の確保ができ、人々の健康へつながることなど。
 日本では昨年末、有機農業推進法が成立し、国の政策として位置づけられるという画期的時代を迎えています。しかし、まだまだ有機農業への誤解、認知度の低さがあるのが現実です。日本においては有機農産物の流通に占める割合は慣行野菜の1%以下と言われています。
 有機農業をさらに推進拡大させるための一助として、私どもは有機農業に関心を寄せるさまざまなジャンルの方からなる実行委員会を立ち上げ、有機農業の世界に関係する優れたドキュメンタリー作品を一挙に上映する映画祭を企画しました。

主催:国際有機農業映画祭実行委員会 
代表 大野和興 
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国際有機農業映画祭2007 開催情報
   多数の皆様のご来場ありがとうございました。



会   場明治大学リバティタワー
第1会場:1021教室(2F、260名収容) 第2会場:1087教室(8F、60名収容)
期   日2007年11月24日(土)
開催時間9:30〜20:30(9:10開場)
入 場 料前売2000円 当日2500円(学生は前売・当日ともに2000円)
主   催国際有機農業映画祭実行委員会 ≫ お問い合わせ
後   援有機農業推進議員連盟 キューバ大使館 学校法人・アジア学院
明治学院大学国際平和研究所 反農薬東京グループ
協   賛株式会社オルター・トレード・ジャパン/日本ネグロスキャンペーン委員会 日本有機農業研究会
秀明自然農法ネットワーク 恒志会 ネットワーク農縁・東京 市民セクター政策機構
日本国際ボランティアセンター ポケットファームどきどき アジア農民交流センター
地球的課題の実験村 (株)ななくさの郷 松田マヨネーズ 全日本農民組合連合会
POFA関東 全国有機農業団体協議会 日刊ベリタ 日本消費者連盟 (社)農山漁村文化協会
大地を守る会 聖コロンバン会 生活クラブ生活協同組合さいたま 市民ネットワーク千葉県
パルシステム生活協同組合連合会 生活クラブ生活協同組合連合会 三芳村生産グループ
生活クラブ生活協同組合神奈川 ゆうきネット宅配 (株)日本農業新聞 さくら・市民ネットワーク
社団法人家の光協会 IFOAM JAPAN (有)コモンズ 明石書店

 ●映画祭のフライヤー兼パンフレット
 ダウンロードしてお使いください。
 ※閲覧・印刷にAdobeReaderが必要です。
パンフレット(表面)パンフレット(タイムテーブル)
おもて面(570KB)タイムテーブル(2.27MB)

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明治大学リバティタワー【地図】
地図1

地図2
【住所】東京都千代田区神田駿河台1-1 TEL.03-3296-4545(代)

●JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
●東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
●都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分
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国際有機農業映画祭2007・上映作品
上映  9:35 第1会場(2F 1021教室)
『食の未来』 (2004年/米国/90分)  >> 予告編
監督:デボラ・クーンズ・ガルシア 制作:リリーフィルム 日本語版制作:日本有機農業研究会科学部 2006年
食の未来食料システムがかつてない変化に曝されており、ほとんどの人はその影響がどれほどのものか気付いていない。農場から食卓まで世界の食に企業支配が着実に進んでいる。最大の争点は、現在最も複雑な科学である遺伝子操作で環境や生物全体に計り知れない影響を及ぼす可能性がある。そして規制のあり方、農業、消費者、健康、道徳の問題を問い直す必要がある。これとは違う道、小規模家族農業や有機農業への関心が強くなってきている。


上映 11:00 第2会場(8F 1087教室)
『自然農−川口由一の世界 1995年の記録』 (1997年/日本/153分)
監督:小泉修吉 制作:グループ現代+フィオーナ【賢治の学校】(鳥山敏子)
自然農−川口由一の世界 1995年の記録自然農の世界=自然界、生命界を損ねず、汚さず、壊さず、殺さず・・・して持続可能な栽培農業。「必要なものは自然裏に過不足なく用意され続けてまいりますが、その基本は、田畑の表面を耕さないことです。・・・」

※上映後、第2会場(8F 1087教室)で自然農・有機生産者との交流会を開催します。自然農を実践されている農家や有機農家のみなさんから、それぞれの農法やその実際を紹介していただきます。有機農業、自然農についての疑問にもお答えします。


上映 14:20 第1会場(2F 1021教室)
『農民ジョンの真実』 (2005年/米国/84分)
監督:タガート・シーゲル 制作:コレクティブ・アイ 協力:東葛国際映画祭
農民ジョンの真実米国中西部イリノイの風変わりな農民ジョンの自分史的物語。ジョンはヒッピー世代の申し子。親から受け継いだ農場を農的コミューンに変容させるが、保守的な田舎ではつまはじき。悪意に満ちた嘲笑と嫌がらせに傷つくジョン、だが彼は本当の土の味を知っていた。ジョンの不屈の農民魂がCSA(地域が支える農業)と結ばれ、新たな人との繋がりによって失意を乗り越え、さらには企業農業に押され疲弊する地域の家族農業を救うことに。


上映 19:20 第1会場(2F 1021教室)
『石おじさんの蓮池』 (2005年/台湾/24分)
監督:ワン・チンリン、チュ・シャオチェン 提供:アース・ビジョン組織委員会
石おじさんの蓮池台北の郊外、蓮の花を栽培する石おじさんは、どうしても農薬を諦められない。蓮池に生息する稀少な台北カエルを絶滅から救うため、動物学者たちの説得は続く。
「EARTH VISION 第15回地球環境映像祭」入賞


上映 16:00 第1会場(2F 1021教室)
      9:35 第2会場(8F 1087教室)
『根ノ国』 (1981年/日本/25分)
監督:荒井一作 制作:マルタ柑橘生産組合
根の国「世界初土壌微生物の映像化」 ほんの小指の先ほどの土の中にうごめく無数の生命。堆肥となる過程で関わる植物、小動物、微生物の見事な生命連鎖。「何を殺そうというのか、人間は?」とそれを破壊する空散ヘリの農薬を問う。


上映 11:20 第1会場(2F 1021教室)
    15:05 第2会場(8F 1087教室)
『種子を守れ!』 (1994年/インド/30分)
監督:ミーラ・デワン/研究顧問 ヴァンダナ・シヴァ 制作:サウス・ビュー・プロダクション
日本語版制作:アジア太平洋資料センター(PARC) 1998年
種子を守れ!種や苗に「知的所有権」が認められ、企業の特許料がかかる。インドで何世紀も地域の人びとに利用されてきた薬用植物ニームは、アメリカ人が特許を取って農薬として売り出した。自分たちの種と食料、命を守るため立ち上がったインドの農民女性たちの姿を描く。


上映 13:05 第1会場(2F 1021教室)
    16:05 第2会場(8F 1087教室)
『危険なオレンジ』 (2005年/タイ/28分)
監督:ティーナー・アムリト・ギル 提供:アース・ビジョン組織委員会
危険なオレンジ人体に危険性がある農薬が使用されていたタイ北部の果樹園。農薬を奨励する政府の方針に抗って、農薬散布をやめ、安全な野菜を作ろうと農民たちが立ち上がる。
「EARTH VISION 第15回地球環境映像祭」審査委員特別賞


上映 13:35 第1会場(2F 1021教室)
『あぶない野菜』 (2002年/日本/30分)
制作:アジア太平洋資料センター(PARC) 監修:大野和興・西沢江美子
あぶない野菜安い輸入野菜は本当に安全? 輸送にかかる環境負荷は? 利潤を追求するグローバルなアグリビジネスの思惑と日本の農業の現状、私たちの食生活を考える。


上映 12:35 第1会場(2F 1021教室)
    15:35 第2会場(8F 1087教室)
『死の季節よ、さらば』 (2006年/フィリピン/34分)
監督:ポイェッテ・リンバン 提供:アース・ビジョン組織委員会
死の季節よ、さらば大地主制が今も続き、長いスペイン植民地下でサトウキビ単作農業を押し付けられたフィリピン・ネグロス島がオーガニックアイランドと呼ばれるに至った過程。そこには土地解放を求め、農民になることを願い続けてきたサトウキビ農園労働者の長い戦いがあった。彼らは今、有機バナナのフェアトレードなどの国際的支援のもと、農民としての自立と自然との共生を取り戻す。
「EARTH VISION 第15回地球環境映像祭」入賞


上映 19:55 第1会場(2F 1021教室)
『サルー! ハバナ  キューバ都市農業リポート』(2006年/日本/33分)
監督:井坂泰成 制作:office ISACA  >> 予告編
サルー! ハバナ  キューバ都市農業リポート200万都市が有機農業で自給・・・音楽、ダンス、野球だけではない、キューバの新しい顔。それは、都市農業。町のいたるところに畑を作り、野菜や果物を無農薬で栽培。市民の食糧を都市の中でまかなっている。


上映 16:35 第1会場(2F 1021教室)
    10:10 第2会場(8F 1087教室)
『農薬禍』 (1967年/日本/38分)
監督:小泉修吉 制作:グループ現代
農薬禍当時佐久総合病院が農民患者の診察から農薬の有機水銀の害を疑う。独自に検出に取り組み、農薬散布の危険性を巡回して農民に伝える地域医療のあり方が世論を動かす。農業生産に農薬の使用は当たり前とする現実への問題提起であり、今日的意味を持つ。


上映 17:05 第1会場(2F 1021教室)
『日本の公害経験〜農薬その光と影』 (2007年/日本/30分)
監督:河合樹香 制作:環境テレビトラスト日本委員会
日本の公害経験〜農薬その光と影日本の農薬散布の歴史的記録映像が映し出す当時の考えや影響。農薬問題に取り組む人たちの証言。


上映 17:50 第1会場(2F 1021教室)
『懐かしい未来:ラダックから学ぶこと』(1992年/英国/55分)
監督:ジョン・ペイジ 制作:ISEC(International Society for Ecology and Culture)
日本語版制作:開発と未来工房 2001年
懐かしい未来:ラダックから学ぶことヒマラヤの辺境ラダック(インド)の伝統的な社会に襲いかかった開発の影響を描く。私たちに「近代化」「発展」「進歩」とは何なのか、ということを根底から考えさせる。


上映 18:45 第1会場(2F 1021教室)
『地域から始まる未来:グローバル経済を超えて』(1998年/英国/25分)
監督:レンダー・ワード 制作:ISEC(International Society for Ecology and Culture)
日本語版制作:開発と未来工房 2004年
地域から始まる未来:グローバル経済を超えて利己主義と消費文化に偏重した人間・社会モデルとそれを推し進める経済のグローバル化ではなく、大地とのきずなを強め、地域経済とコミュニティを立て直すローカル化こそが、再生への道であることを示す。

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新聞で紹介されました
国際有機農業映画祭が新聞などで紹介されています。



●朝日新聞(2007年11月16日)で紹介されました。

朝日新聞(2007年11月16日)


●赤旗(2007年11月7日)で紹介されました。

赤旗(2007年11月7日)


●オピニオン・タイムズ11月号で紹介されました。

オピニオン・タイムズ11月号


●東京新聞(2007年10月27日)で紹介されました。

 >> 東京新聞, 2007-10-27
    農薬の危険、環境配慮の栽培法…  映画で『安全な農産物』

東京新聞 2007年10月27日

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関連イベント:「食の未来」12/15よりロードショー
UPLINKフライヤー
国際有機農業映画祭の関連イベントとして、12月15日から「食の未来」が東京都渋谷区のUPLINK Xで特別上映されます。

 場 所:UPLINK X
      東京都渋谷区宇田川町

 時 間:11:00〜(1日1回上映)

 入場料:前売 1300円  当日  1500円
      学生 1200円  シニア 1000円
      ※『土と健康』(日本有機農業研究会会誌)提示で前売扱いとなります。

 お問い合わせ:UPLINK X
      東京都渋谷区宇田川町37-18
       トツネビル2F
       tel.03-6825-5502
       http://www.uplink.co.jp/x/
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